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24/02/20

ヒガシ21、3月13日に神戸市の物流施設を稼働開始

 ヒガシトゥエンティワン(本社・大阪市、児島一裕社長)は3月13日、神戸市の物流施設「神戸西ロジスティクスセンター」を稼働開始する。3PL業務の新規受託に伴うもの。
 新施設の所在地は、神戸市西区見津が丘1ノ26 神戸テクノ・ロジスティックパーク内。賃借面積は約5万4701平方メートル。内訳は倉庫4万6484平方メートル、バース5706平方メートル、事務所2511平方メートル。
 山陽自動車道・神戸淡路鳴門自動車道の神戸西インターチェンジから約1・5キロメートル、大阪都心部まで40キロメートル圏、神戸港まで10キロメートル圏の立地。主要幹線道路にも接続し、関西・中四国への広域配送拠点としての活用を見込む。
 ヒガシ21は、稼働開始に向けて、2月に施設内で準備室を開設した。

3月13日稼働開始の「神戸西ロジスティクスセンター」が入居するマルチテナント型物流施設の外観