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23/11/30

フォロフライの1トンEVバン、関電グループが初導入

 EV(電気自動車)メーカーのフォロフライ(本社・京都市、小間裕康社長)は、自社開発の1トン積載EVバンの国内普及を進めている。11月、関西電力グループで総合リースを手掛ける関電L&Aが営業車としてEVバン「F1バン」を初導入した。
 関電L&Aは、自動車整備では車検・板金・一般修理から特装車両の架装を手掛けるほか、全国の発電所・大型コンビナートへの出張点検などで消防・防災車両の整備を行っている。導入したEVバンは出張メンテナンスサービスカーとして運用。さらに、顧客提案や劣化診断テスト、EVメンテナンスの知見蓄積に向けたデモカーとして運用する。

フォロフライの1トンEV(関電グループ)