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23/06/16

北商物流、交通安全マネジメントシステムISO39001を取得

登録認証授与式で 左から日本検査キューエイ菅野良一社長、北商物流瀬戸口社長、同・瀬戸口勇専務取締役

 北商物流(本社・東京、瀬戸口敦社長)は5月23日、道路交通安全マネジメントシステムの国際規格「ISO39001」を取得した。企業理念の「事故を防ぎ、社員を守る」を実現する取り組みが、国際規格に準拠しているとして認証を受けた。
 ISO39001は、交通事故の死者や重大な負傷者を減らすことを目的に発行された国際規格。交通安全のため、さまざまな組織が取り組むべき組織の「仕組み」に関して要求事項を定めている。
 北商物流は企業理念の「事故を防ぎ、社員を守る」の実現に向け、PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルの構築に取り組んできた。これまでの取り組みが要求事項を満たしているとして、同規格の認証機関のJICQA日本検査キューエイから認定を受けた。
 北商物流は、取引先とともに、従業員を守り育てることを第一に掲げている。業界初の試みとして、明星大学心理学部の竹内康二教授とパートナーシップ契約を締結するなど、人に寄り添う物流企業を目指している。