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22/09/20

日本GLP、24年1月シャープジャスダロジの専用施設を堺市で共同開発

シャープジャスダロジの専用施設として使われる「GLP SJL 堺」

 

 日本GLP(本社・東京、帖佐義之社長)と鴻海グループは2024年1月、堺市に「GLP SJL 堺」をしゅん工する。投資総額は約180億円。シャープジャスダロジスティクス専用の施設として稼働し、物流オペレーションの効率化を図る。
 日本GLPと鴻海グループで国際物流を手掛けるジャスダ、シャープジャスダロジの3社で組成したJVが開発する。
 所在地は、堺市堺区匠町1。阪神高速4号湾岸線と阪神高速6号大和川線の三宝ジャンクション(JCT)から約3・5キロメートル。敷地面積は約5万平方メートル。鉄骨造の地上4階建てで、延べ床面積は約9万3000平方メートル。垂直搬送機の増設や、床荷重増強などを実施。シャープジャスダロジのニーズに応えた仕様となっている。
 ジャスダは中国でもGLPの施設を利用している。本プロジェクトにより、日本GLPとのさらなる連携を図る。