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22/06/24

福通、福岡県の小学校で交通安全教室を開催

 福山通運(本社・広島県福山市、小丸成洋社長)の外郭団体小丸交通財団は6月22日、福岡県添田町の真木小学校で全校児童47人を対象に交通安全教室を開催した。福岡県田川警察署と共催で、交差点や横断歩道での交通事故防止の啓発を行った。

実際のトラックを使って交通安全を学んだ

 安全教室は実際のトラックを使用して実施。児童は、車両の特性や危険性を実体験した。室内講習ではドライブレコーダーの映像や自転車シミュレーターを使用した走行体験も実施。事故を防ぐための危険予測について啓発した。
 真木小学校は近くにトラックの交通量の多い幹線道路があり、登下校中に車両との交通事故を防止したい学校の要望を受け実施された。児童からは「交差点では必ず一旦停止して、左右をよく確認して通行します」など、交通安全意識の向上につながる感想があった。
 小丸交通財団は、交通安全思想の普及啓発活動を目的として2013年に創立。子供たちの交通事故が1件でも減少するように、警察や自治体と連携し交通安全の啓発に努めている。

座学でも交通安全を学ぶ