• 物流施設

21/08/04

日鉄興和不、22年12月埼玉県狭山市に「LOGIFRONT狭山」をしゅん工

 日鉄興和不動産(本社・東京、今泉康彦社長)は2022年12月末、埼玉県狭山市に物流施設「LOGIFRONT狭山」をしゅん工する。単一テナント向け専用施設。

「LOGIFRONT狭山」外観完成予想CG

 所在地は埼玉県狭山市広瀬台2ノ591の28。圏央道狭山日高インターチェンジ(IC)から約1・7キロメートル、関越自動車道川越ICから約8・6キロメートルに立地。敷地面積は、約3万8758平方メートル、免震PCaRC・S造、4階建て。延べ床面積は約7万8127平方メートル。
 倉庫内部は空間をテナントの用途に合わせて柔軟に活用できる柱スパン寸法を採用。筋交いを配置しない平面設計および断面設計としている。
 全館空調の採用、庫内動線の効率化で職場環境の整備もされている。
 同施設は、LOGIFRONTシリーズの首都圏3棟目。