- 物流企業
26/05/22
カトーレック、インド現地法人を26年7月に設立
カトーレック(本社・東京、宇田昌弘社長)は2026年7月、インド現地法人「カトーレック・グローバル・ロジスティクス・インディア」を設立する。自動車・電機産業が集積する西インドエリアで物流サービスを展開する。
資本金は約1億円で、出資比率はカトーレックが99%、タイ現地法人が1%。インド共和国マハラシュトラ州プネ市に本拠を置き、総合物流サービス、倉庫業、輸送業、通関業を手掛ける。
同社のロジスティクス事業は国内に50以上の物流拠点と約900台の車両(グループ合計)、30カ所・26万平方メートルの物流センター・倉庫を運営する。海外は既に香港・ベトナム・タイ・シンガポールの4カ国5カ所に拠点を持つ。インドへの進出で海外ネットワークをさらに拡充する。