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26/05/20

ミシュラン、ジャパントラックショー2026に出展

 日本ミシュランタイヤ(本社・群馬県太田市、須藤元社長)は5月14~16日、パシフィコ横浜(横浜市)で開催されたジャパントラックショー2026に出展した。燃料費高騰やドライバー不足、法令対応など業界が直面する経営課題に対し、「タイヤ以上の価値」を提案した。
 展示ブースではトラック・バスタイヤとフォークリフトタイヤを出品したほか、デジタル点検・管理サービス「タイヤケア」の技術を展示した。トラック・バスタイヤは「ⅩマルチエナジーZ」と「ⅩマルチウインターZ」の次期モデルを参考出品。フォークリフトタイヤは「ソリディール RES550マグナムシリーズ」を展示。また、マルチライフの取り組みの一つとして、トラック・バスタイヤとフォークリフトタイヤのリグルーブデモも実施した。
 会期初日には報道関係者向けメディアセミナーを開催。タイヤを消耗品ではなく経営資産として捉え、「タイヤ」×「データ」×「デジタル管理」で現場と経営をつなぐ提案を行った。