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26/05/20

日野自動車、2都市で開催の「人とくるまのテクノロジー展」に出展

 日野自動車(本社・東京都日野市、サティヤカーム・アーリャ社長)は2都市で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展する。パシフィコ横浜(横浜市)は5月27~29日、アイチスカイエキスポ(愛知県常滑市)は6月17~19日の日程。カーボンニュートラルや物流効率化に向けた先進技術を紹介する。

              日野自動車の出展ブースのイメージ

 ブースでは、大型トラック用新トランスミッション「M112」のカットモデルを初公開。12段ギヤによるきめ細かな低回転変速を自動制御し、経験の浅いドライバーでも省燃費走行を実現する構造を間近で見られる。2026年夏に新モデルを発売するEVトラック「日野デュトロZEV」も展示する。この他、ごみ収集支援サービス「ごみると」、ダブル連結トラック導入サポート、輸配送最適化システム「ネロス」など社会課題解決の取り組みも紹介する。愛知会場では「日野プロフィアZFCV」とEVコンセプトカー「ポンチョドット」を限定展示する。
 事前来場登録は、横浜会場がhttps://regist.jsae.or.jp/?act=Form&event_id=12&quantity%5B32%5D=1&func=Payment&secret_code=yokohama、愛知会場がhttps://regist.jsae.or.jp/?act=Form&event_id=12&quantity%5B33%5D=1&func=Payment&secret_code=nagoya