- 物流機器メーカー
26/05/15
日野自、5月20~22日の「環境展」に出展
日野自動車(本社・東京都日野市、サティヤカーム・アーリャ社長)は5月20~22日、都内で開催される「2026NEW環境展」に出展する。ごみ収集業務の可視化・効率化ソリューション「GOMIRUTO(ごみると)」を紹介する。
ごみ収集車の車両位置や収集重量・品目を、リアルタイムで共有。作業進ちょくの可視化と収集ルートを最適化する仕組みを展示する。人材不足や属人化が課題となる現場の業務効率化と負担軽減につなげる。
ごみるとは、日野自が展開する生活インフラ支援の一つ。日野自は電動トラックや燃料電池トラックの開発にも積極的に取り組んでいる。また、特定条件下でシステムが全ての運転操作を担い、ドライバーの介入を前提としない自動運転「レベル4」の無人運転を国内で初めて実用化した。
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。日野ブースは東7ホールのN710。開場時間は各日午前10時~午後5時(22日のみ午後4時)。入場無料・事前登録制。

日野ブース(イメージ)