- 物流企業
26/05/14
日本郵便とロジスティード、国際物流の協業加速でトール子会社への出資で合意
日本郵便(本社・東京、小池信也社長)とロジスティードホールディングス(同・東京、中谷康夫社長兼CEO)グループは、海外での協業を加速する。郵便傘下で国際物流を担うトールの子会社の内フォワーディングやコントラロジスティクスを営む企業へ、ロジスティードGが出資する。
2025年の資本業務提携に基づく協業。日本郵便グループの国際物流事業を担うトールホールディングス傘下の子会社2社に対し、ロジスティードグループが一部出資する。今後、出資前の詳細調査を実施し、条件や実施時期を詰める。
また、国内での協業として、日本郵便グループの輸配送・ラストワンマイルネットワークとロジスティードグループの3PLや物流DXを組み合わせた取り組みについても協議を進めている。