• 物流企業

26/05/14

関西トランスウェイ、大阪府泉大津市と地域活性化などで連携協定を締結

 食品物流を手掛ける関西トランスウェイ(本社・大阪府泉大津市、池辺義博代表取締役)はこのほど、泉大津市と地域活性化と地域課題の解決に向けた包括連携協定を締結した。

包括連携協定の締結式の様子(左から泉大津市の南出賢一市長、関西トランスウェイの池辺義博代表取締役)

 地域活性化、スポーツ振興、防災、人材育成・雇用促進・地元就職の促進、シティプロモーションの5分野で協力する。連携の第一弾として、市内のこどもたちへ阪神甲子園球場で開催されるプロ野球公式戦の観戦チケット400枚が寄贈された。
 関西トランスウェイは、冷凍・冷蔵・常温の三温度帯輸送と広域配送ネットワークを強みとし、保税業務を含む川上物流から流通加工、ラストワンマイル配送の川下物流まで一貫して手掛ける。今回の連携では同社の物流網や資源を活用しながら各分野で地域活性化に向けた取り組みを展開する。