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26/05/07
JL連合会、26年度奨学生4人を選定
日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(=JL連合会、迫慎二会長)は4月17日、JL奨学生制度の募集結果をまとめ、2026年度の奨学生として新たに4人を選定した。
次世代を担う人材の育成を図るために、高校・高専在学中に必要な学資金を支給する。26年度の奨学生は、25年10月~26年1月に募集し、多数の応募があった。人物・学力・向学心を総合的に審査した。奨学金は最大3年間、計72万円で返済不要。
同奨学生制度は15年度に開始。JL連合会加盟メンバーの物流企業の寄付活動により賄われている。これまでに卒業生24人、現役生13人を輩出している。
物流業界に限らず社会全体で若年層の教育支援の重要性が高まる中、同会は今後も奨学援護を通じて社会に有為な人材の育成を進める方針だ。