- 物流施設
26/04/28
ドコマップ、ドラレコとタコグラフ一体化の新サービス5月に提供開始
ドコマップジャパン(本社・東京、浦嶋一裕社長)は5月、ドライブレコーダーとタコグラフの機能を一体化した新サービス「ドコタコ」を開始する。運行記録と映像を1台で管理できる仕組みで、必要な機能だけをよりシンプルに使いたいという物流現場のニーズに応える。

「ドコマップ」と「TRX3208T」の連携イメージ
同社の車両動態管理サービス「ドコマップ」と、D-TEGジャパンのデジタルタコグラフ機能付きAIドラレコ「TRX3208T」を連携させる。走行距離・走行時間・速度の法定三要素を確実に記録し、ドコマップ上で車両位置情報と運行データを一元管理できる。
動態管理と運行記録を一体的に扱うことで、確認作業の効率化や管理負担の軽減を見込む。また、スマートフォンアプリ「ドコマッププラス」で、より一貫した運行管理環境を構築できる。