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26/04/27

住友ゴム、「ジャパントラックショー2026」にDUNLOPブースを出展

 ダンロップの住友ゴム工業(本社・神戸市、国安恭彰社長)は5月14~16日、パシフィコ横浜(横浜市)で開かれる「ジャパントラックショー2026」にDUNLOP(ダンロップ)ブースを出展する。運送会社の課題解決に向けた商品・サービスを体系的に紹介し、持続可能な物流の実現を目指す。
 展示の中心となるのは、運送会社向けパッケージ「エコスマートプラン」。安全運行を支えるタイヤ商品群、交換や定期点検を一括管理するフルメンテナンス、車両状態をリアルタイムで把握するデータ活用の仕組みを組み合わせ、コスト最適化や業務効率化、安全性向上をワンストップで支援する。

                        DUNLOPブース(イメージ)

 この他、タイヤ・車両・路面の状態を検知する独自技術「センシングコア」、空気圧と温度を管理するTPMS(タイヤ空気圧監視システム)、情報を一元管理する「ESP3・0」など、先進技術も紹介する。出展ブースはA―13。
 同社は2026年からコミュニケーションブランドをDUNLOPに統一し、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」を提供価値に掲げる。物流業界では安全性向上と環境対応が求められる中、技術とサービスを融合した課題解決策の提供を強化し、持続可能な物流の未来を支える方針だ。