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26/04/20
阪神高速、26年度中に23カ所の料金所をETC専用化
阪神高速道路(本社・大阪市、上松英司社長)は2026年度、23カ所の料金所をETC専用に切り替える。26~28年度の間に累計100カ所のETC専用料金所を整備する計画で、30年度末までに本線料金所などの一部を除く全料金所のETC専用化を目指す。
神戸長田、湊川東行、摩耶東行、白川南、柳原東行、柳原西行、六甲アイランド北、若宮、南港北、南港中、高麗橋など23カ所が対象。6月以降に順次、ETC専用として運用を始める。

2026年度のETC専用化予定(23カ所)