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26/04/13

アセンド、燃料サーチャージ制度のセミナー4月17日にオンライン開催  

 アセンド(本社・東京、日下瑞貴社長)は4月17日、燃料サーチャージ制度のセミナーをオンラインで開催する。導入支援担当の工藤圭敏氏が、制度概要と実践的な交渉プロセスについて解説する。
 運送企業の経営層、管理部門・総務部門の担当者、車両部門のコスト管理の担当者が対象。政府の最新動向を踏まえつつ「燃料サーチャージ緊急ガイドライン」や標準的運賃の考え方のほか、運送会社が取り組むべき実務や導入ステップなどを提示する。
 同社によると、中東情勢の緊迫化による燃料価格の変動について、荷主と適切に協議できている運送企業は3割を下回る。「切り出し方が分からない」「根拠資料の示し方に迷う」などの現場の課題が制度運用の壁となっている。
 4月17日正午から午後13時まで、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」で開催する。事前登録制で、参加費は無料。