- 物流施設
26/04/13
川西倉庫、横浜・本牧ふ頭の拠点機能を拡張
川西倉庫(本社・神戸市、川西二郎社長)は4月1日、横浜市中区の横浜支店本牧営業所に隣接する倉庫を賃借し、保管能力を拡張した。中期経営計画で掲げる既存事業の強化の一環。既存拠点との連携も強化し、保管ニーズの増大に応える。
所在地は本牧ふ頭3のB突堤。鉄筋コンクリート造3階建てで、延べ床面積は約7953平方メートル。貨物用エレベーター4基とドッグレベラー3台を備え、定温倉庫と常温倉庫を併設する。標準収容トン数は6500トン。
本牧ふ頭は横浜港の中心的エリアで、港全体のコンテナ取扱量の約5割を占める重要拠点。周辺は港湾物流の重要拠点として機能している。

「本牧営業所」の所在地と倉庫外観