- 物流施設
26/04/13
西濃、愛知県豊明市に「名古屋南支店」27年9月末しゅん工へ
西濃運輸(本社・岐阜県大垣市、高橋智社長)は2027年9月末、愛知県豊明市に「名古屋南支店」をしゅん工する。既存の大府支店を新築移転し、自動車関連産業が集積する尾張東部と西三河地域での物流サービス強化を目指す。
所在地は豊明市栄町元屋敷地内。伊勢湾岸自動車道・豊明インターチェンジ近接で、国道23号に面した立地。敷地面積は約2万1000平方メートル。鉄骨造4階建てで、延べ床面積は約2万7500平方メートル。
1・2階にトラックターミナル、2~4階に倉庫を配置し、管理棟も併設する。荷物用エレベーター2基、乗用エレベーター1基、垂直搬送機2基、庫内空調設備などを備える。
倉庫面積は、大府支店の1873平方メートルから約7・5倍の約1万4100平方メートルへ拡張。保管・在庫管理・流通加工を組み合わせたロジスティクス機能を強化する。

「名古屋南支店」完成予想図