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26/04/09
ネクスコ中日本、新東名4カ所でトラックの駐車場予約の実証実験を開始
NEXCO中日本(本社・名古屋市、縄田正社長)は4月15日、新東名高速道路の浜松サービスエリア(SA)(浜松市)上下線と駿河湾沼津SA(静岡県沼津市)上下線の計4カ所で、大型トラック向け駐車場予約システムの実証実験を開始する。トラックドライバーの確実な休憩機会を確保し、労働生産性の向上と働き方の改善を図る。

駿河湾沼津SA(上り)の予約駐車マス
浜松SA上り線に計8台、駿河湾沼津SA上り線に計15台の予約駐車マスを整備する。対象車両はETC2・0搭載の中型・大型トラック、特大型、ダブル連結トラックに限り、普通車は利用できない。当面は無料実験とし、今後有料実験も検討する。
利用には事前のモニター登録が必要で、利用の2週間前から3時間前までインターネットで予約できる。今回の4カ所追加で、ネクスコ中日本管内の予約駐車マスは合計91台分となる。