- 物流施設
26/04/09
UIB、京滋最大級の物流施設開発の最終棟27年5月末しゅん工へ
事業用不動産開発などを手掛けるUIBホールディングス傘下のユニファイド・インダストリアル(本社・東京、滝沢洋社長)は2027年5月末、滋賀県湖南市に「UIB湖南ロジスティクスセンターⅢ」をしゅん工する。計3棟で構成する「UIB湖南プロジェクト」の最終棟。

「UIB湖南プロジェクト」全景。手前2棟が「UIB湖南ロジスティクスセンターⅢ 」。左がA棟、右がB棟(予想図)
所在地は滋賀県湖南市石部緑台1ノ2287ノ13。敷地面積は約5万4000平方メートル。鉄骨造2階建てで、A棟(約3万4000平方メートル)、同B棟(約1万4000平方メートル)の2棟構成。延べ床面積は合計約4万8000平方メートル。
複数テナント向け賃貸型物流施設で、24時間対応の置き配バース、大型トラック待機スペース49台分、72時間対応の非常用電源を備える。
名神高速道路栗東湖南インターチェンジから約2・1キロメートルの立地で、大阪市内へ約60分、名古屋市内へ約100分でアクセスできる。
先行するUIB湖南ロジスティクスセンターⅠ・Ⅱには日本通運、ヤマト運輸など国内大手物流会社が入居している。