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26/04/08
SGH防災サポート財団、広島市に災害備蓄品の保管拠点を開設
SGホールディングスのSGH防災サポート財団(栗和田榮一理事長)は、広島市に災害備蓄品の保管拠点を新たに開設した。
内閣府と2025年4月14日に締結した「プッシュ型支援物資に関する業務連携協定」に基づく取り組み。政府の分散備蓄品はこれまで、近畿・中国地域で1拠点が担っていた。広島拠点を開設することで、中国地方での災害支援物資のより迅速な供給を図る。

SGH防災サポート財団の全国保管拠点
広島高速3号線の観音出入り口から約1・2キロメートル、山陽自動車道の五日市インターチェンジから約11キロメートルの立地で、広域輸送に対応する。
同財団は政府の防災支援と一体となって防災事業を行う目的で設立。分散備蓄品の保管・管理や輸送手配など幅広い防災支援を担う。