- 船・鉄道
26/04/06
JR貨物、静岡貨物駅に積替ステーションを開設
JR貨物(本社・東京、犬飼新社長)の東海支社は4月1日、静岡貨物駅(静岡市)の構内に、一般トラックと鉄道コンテナ間で貨物を積み替える「積替ステーション」を開設した。鉄道コンテナ輸送の利用促進を図る。

静岡貨物駅構内の積替ステーションの入り口
所在地は静岡市駿河区池田346。荷主、物流事業者、利用運送事業者が平日の午前9時~午後4時に利用できる。2トンフォークリフトを備え、到着貨物にも対応する。他駅の積替ステーションと併用することで鉄道コンテナの利便性がさらに高まる。
積替ステーションの開設は全国で23カ所目。東海支社管内では名古屋貨物ターミナル駅に続く4カ所目となる。
従来、鉄道コンテナ輸送の利用では荷主らの施設で鉄道コンテナに積み込み、鉄道コンテナ専用トラックで貨物駅まで持ち込む必要があった。