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26/04/03

SBS東芝ロジ、神戸市に川崎重工業向け倉庫7月に本稼働へ

 SBS東芝ロジスティクス(本社・東京、金沢寧社長)は7月、神戸市で新拠点「神戸営業所神戸倉庫」を本格的に稼働する。川崎重工業のエネルギー・舶用推進関連製品の物流管理拠点として、同社の播磨工場や神戸工場に分散していた倉庫機能を集約する。

「神戸倉庫」外観

 所在地は神戸市長田区駒ヶ林南町1ノ46。鉄筋コンクリート・鉄骨造の4階建て倉庫の2・3階部分を賃借する。倉庫面積は1万4847平方メートル。バースは15台を備えるほか、垂直搬送機2基、貨物用エレベーターとドックレベラー各1基を設置する。床荷重は1平方メートル当たり1・5トンを確保した。
 3月17日、開所式を行った。金沢社長は「培った倉庫作業や輸送のノウハウを生かし、お客様の重要な物流拠点としてご期待に応えられるよう尽力する」とコメントした。