• 物流企業

26/04/03

西濃、新入社員159人の入社式を実施

 西濃運輸(本社・大垣市、髙橋智社長)は4月1日、大垣市の本社と全国15拠点をオンラインで結ぶハイブリッド形式で、2026年度の入社式を実施した。新入社員159人のうち、本社会場には57人が出席した。髙橋社長は物流業界を取り巻く環境の変化に触れ、責任と誇りを持って業務に臨むよう呼び掛けた。

            新入社員が誓いの言葉を述べた

 
 採用内訳は総合事務職52人、営業乗務社員63人、路線乗務社員2人、現場荷役作業員14人、整備士4人、一般事務職19人、外国人ドライバー5人。今回採用した外国人ドライバーは、いずれもインド国籍。同社は今後も、多様性を生かした人材確保を進め、持続可能な物流体制の構築を目指す。