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26/04/03

フェデックス、「世界保健デー」へ医療・医薬品輸送サービスの発信強化

 フェデックス・コーポレーション(本社・米テネシー州メンフィス市、ラジ・スブラマニアム社長兼CEO)は、4月7日の「世界保健デー」に合わせ、ヘルスケア向け専門輸送サービスについての発信を強化している。
 幅広い温度帯に対応した国際輸送やテクノロジーを活用した貨物監視を柱に、医療・医薬品研究開発の物流基盤を担う。
 超低温(約マイナス70度)から定温(通常15~25度)まで対応した温度管理輸送では、世界130カ所以上のコールドチェーン施設と東京(新木場)など6カ所のライフサイエンスセンターが輸送品質を支える。
 貨物監視では、温度・位置など6項目のリアルタイム検知と専門チームによる優先的な作業を組み合わせ、高価値医薬品の輸送をサポートする。
 今後も物流支援を通じて生活者への医療価値提供を図る。