- 物流機器メーカー
26/04/03
テレニシ、国交省の認定取得で4月中旬に業務前自動点呼を提供開始
テレニシ(本社・大阪市、髙島謙一社長)は3月25日付で、貨物・旅客事業者向け総合クラウド型点呼システム「IT点呼キーパー」が、業務前自動点呼を実施する機器として国土交通省から正式に認定された。4月中旬以降、業務前自動点呼機能の提供を開始する。
対面・電話・IT・スマホ・遠隔・業務後自動の6種類の点呼を一括管理できるシステム。国土交通大臣の認定を累計9回取得しており、補助金対象機器でもある。

総合クラウド点呼システム「IT点呼キーパー」(イメージ)
同社は2025年9月に業務後自動点呼の機能を提供済み。今回の認定(認定番号JM26-019)で、業務前と業務後の両方での自動点呼が可能となった。運行管理者の負担軽減とドライバーの円滑な業務遂行を支援する。