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26/04/03
ヤマトモビリティとジゴワッツ、EV用の可搬式充電器を共同開発

小型充電器
ヤマトモビリティ&Mfg.(本社・埼玉県川越市、鈴木昭寿CEO)とジゴワッツ(同・東京、柴田知輝代表取締役)は、EV用の可搬式普通充電器を共同開発する。4月以降、実証実験を順次実施する。
新製品は200ボルトコンセント電源があれば設置工事不要で導入でき、充電器を車両の元へ持ち運ぶことで業務を止めずに充電が可能になる仕組み。ヤマトモビリティが専用台車・外装を、ジゴワッツが小型充電基板と保守体制を担う。実証で給電性能と移動操作性を検証し、早期の事業化を目指す。
物流業界では脱炭素化に向けたEV導入が広がる一方、充電インフラの整備が課題となっており、工事不要の可搬式充電器への関心が高まっている。