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26/03/28

NTTロジ、使用期限付きの製品の廃棄ロスを支援する新サービス

 NTTロジスコ(本社・東京、中江康二社長)は、在庫の廃棄削減を支援する「在庫ロス可視化サービス」の提供を開始した。過剰発注の抑制と在庫回転率の向上を図る仕組みで、医療機器・医薬品・化粧品・バッテリーなどを取り扱う企業の利益改善に貢献する。

 廃棄リスクを最大1年前から予測し、販促・発注判断を後押しする。顧客の基幹システム(ERP)から製品情報や過去の販売実績などを取り込み、製品別・月別の廃棄見込数をダッシュボード上に可視化する。
 廃棄リスクの高い製品については、推奨販売先リストと在庫移動指示データを自動生成する。廃棄見込在庫数を考慮した推奨発注数も自動算出する。