- 物流企業
26/03/19
エブリー24、5月 岡山市に新拠点稼働 中四国・九州結ぶ広域配送の中核
ダイセーエブリー二十四(本社・愛知県一宮市、田中孝昌社長)は5月13日、岡山地区の2拠点を統合した物流拠点「岡山スーパーハブセンター」を岡山市南区で稼働する。中四国・九州を結ぶ広域配送の中核と位置付け、冷凍・チルドの保管能力を強化する。

「岡山スーパーハブセンター」外観(イメージ)
所在地は岡山市南区箕島平山3322ノ1。敷地面積は約1万4342平方メートルで、鉄骨造一部2階建て。倉庫面積は冷蔵が約3040平方メートル、冷凍が約588平方メートル、常温が約274平方メートル。
倉庫面積を従来比約1・6倍に拡張する。取扱量の増加や季節変動に対応する体制を整え、広域配送ネットワークを最適化するとともに、将来の事業拡大に備える。
脱フロン仕様の冷凍・冷蔵設備や非常時対応の発電機、太陽光パネルを備え、環境負荷の低減と事業継続性を高める。また、インタンクで燃料供給を安定させるほか、有線放送やフリーアドレスの導入で作業効率と職場環境を改善する。
早島インターチェンジから車で約4分の立地。山陽自動車道や瀬戸中央自動車道へ直接アクセスできる。