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26/03/19
いすゞ、「レベル4」自動運転バス開発でエヌビディアの技術を採用

エルガやエルガEVで実証実験を行う
いすゞ自動車(本社・横浜市、南真介社長兼COO)はティアフォーと進めている「レベル4」自動運転(特定条件下でシステムが全操作を行う自動運転)バスの開発で、米半導体大手エヌビディアの技術を採用した。公共交通の高度化と、運転手不足の課題解消を目指す。
ティアフォーの自動運転システム「オートウェア」とエヌビディアのAIコンピューティング基盤を組み合わせ、いすゞの車両に最適化した自動運転システムを構築する。車両は、大型バス「エルガ」や大型電気バス「エルガEV」を使用する。
実証実験を通じて運行要件を整理し、自動運転技術を活用した新たな交通サービスの社会実装を目指す。