- 物流施設
26/03/18
大和ハウス、茨城県阿見町と災害支援協定を締結
大和ハウス工業(本社・大阪市、大友浩嗣社長)は3月17日、茨城県阿見町と災害発生時の支援協力に関する協定書を締結した。協定で同社が阿見町で開発したマルチテナント型物流施設「DPLつくば阿見Ⅲ」を、災害発生時の一時避難場所や支援物資の一時保管場所として提供する。

災害発生時の一時避難場所として提供する「DPLつくば阿見Ⅲ」の外観
施設共用部を一時避難場所として提供するほか、未入居・未使用部分を支援物資の一時保管・集積場所として、また駐車場としても提供する。
大和ハウスは、開発した物流施設が所在する自治体と災害支援協定の締結を進めており、2月28日時点で全国19自治体・物流施設30棟と協定を締結している。