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26/03/17

セイノースーパーエクス、茨城の古河航空営業所を移転し物流機能拡充

 セイノーグループのセイノースーパーエクスプレス(本社・東京、平井克昌社長)は4月13日、古河航空営業所(茨城県古河市)を物流施設「GLP境古河Ⅰ」(茨城県境町)に移転する。従来の航空貨物輸送に加え、保管や流通加工などのロジスティクス機能を拡充し、関東エリアでの物流サービスの高度化を図る。

   古河航空営業所が移転する「GLP境古河Ⅰ」の外観

 所在地は茨城県境町蛇池西原748。圏央道境古河インターチェンジから約0・4キロメートルの立地で、関東圏の広域配送に優れた立地。2階A区画に入居し、延べ床面積は2511平方メートル。主な設備は倉庫、トラックバース、荷受事務所で、航空貨物輸送、保管、流通加工などの業務を担う。
 西濃運輸古河支店の近隣に位置する。西濃の特積みネットワークとの連携でセイノースーパーエクスの急便ネットワークと組み合わせたグループ一体のサービス提供が可能になる。
 セイノースーパーエクスは今後、倉庫機能とトラックバースを活用した輸配送と保管を組み合わせた物流サービスを強化し、航空輸送とロジスティクスを融合した高付加価値物流の提供を進める。