• 物流企業

26/03/17

濃飛倉庫運輸、110周年記念で環境配慮型素材の新ユニフォームを導入

 濃飛倉庫運輸(本社・岐阜市、尾関圭司社長)は4月、環境配慮型素材を取り入れた新ユニホームを導入する。創立110周年記念事業の一環で、従業員の環境意識向上や一体感の醸成を図る。

         タキヒヨーの環境配慮型素材を採用した新ユニホーム

 タキヒヨーが開発した「AQUAROBE(アクアローブ)」を採用した。海洋廃棄ペットボトルの再生原料から作るリサイクル素材で、廃棄物の削減と資源の有効活用に貢献する。物流とファッションの異業種連携による課題解決の取り組みとして、サステナビリティー(持続可能性)という社会共通の課題に対応する。
 新ユニホームの導入を、企業価値向上とステークホルダー(利害関係者)へのメッセージ発信と位置付け、今後もサプライチェーン全体での環境負荷低減に努める。