• 物流企業

26/03/17

大和物流、新潟・加茂に新物流センター

 大和物流(本社・大阪市、杉山克博社長)は3月2日、新潟県加茂市で「新潟物流センター」の稼働を開始した。新潟県全域を担う2次配送拠点として、建設現場向けジャスト・イン・タイム納品や平ボディー車・ユニック車での特殊配送に対応する。
 所在地は新潟県加茂市後須田166ノ3。敷地面積は約1万5320平方メートル。倉庫は鉄骨造亜鉛メッキ鋼板ぶきで平屋建て。同社の運用面積は約3025平方メートルで、低床式バースを備える。はり下有効高は最高6・6メートル。
 新拠点は、大和ハウス工業の生産拠点再編に伴って開設。従来の物流機能を維持しながら、約2900平方メートルの保管スペースを活用し、保管から配送まで一貫した物流サービスを提供する。
 北陸自動車道の巻潟東IC(インターチェンジ)と三条燕ICからそれぞれ11キロメートルに位置し、県内主要都市へのアクセス性に優れる。新潟営業所と新潟三条物流センターを含む3拠点体制で、信越エリアの配送網を強化する。

               「新潟物流センター」外観