- 物流施設
26/03/17
霞ケ関キャピタル、神戸市で冷凍自動倉庫28年2月しゅん工へ
霞ケ関キャピタル(本社・東京、河本幸士郎社長)は2028年2月、神戸市で冷凍自動倉庫「ロジフラッグテック神戸弥栄台Ⅰ」をしゅん工する。自動化による効率的な運用で、労働力不足が深刻化する冷凍倉庫の現場負荷の軽減を目指す。
所在地は神戸市須磨区弥栄台3ノ1ノ2。敷地面積は約8408平方メートル。鉄骨造2階建てで、延べ床面積は約1万9250平方メートル。1階にトラックバースと荷さばきエリア(プラス5度帯)、2階に天井高約30メートルの空間を活用した自動ラック式の冷凍保管エリア(マイナス25度帯)を設ける。冷凍保管エリアは自動ラックが入出庫を担うため、人が日常的に立ち入る必要がない構成となっている。
冷凍保管エリアは約1万5000パレット収容の高密度保管が可能。自然冷媒の冷却機や太陽光発電パネルを採用し、環境負荷の低減を図る。
立地は神戸淡路鳴門自動車道の布施畑インターチェンジから約1キロメートル。阪神高速道路や主要幹線道路へのアクセスに優れる。

「LOGI FLAG TECH神戸弥栄台Ⅰ」イメージパース