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26/03/16

日通、2月の鉄道コンテナ取り扱いは前年同月比6・2%減

 NXグループの日本通運(本社・東京、竹添進二郎社長)の2026年2月の鉄道コンテナ取り扱い実績は、前年同月比6・2%減の10万373個だった。東北と中部を除く5地区で前年割れとなった。
 東北は前年同月比10・1%増の1万2772個で、返回送パレットが増加した。一方、北海道をはじめとする複数地区で大幅な減少となった。
 北海道は同28・3%減の1万510個で、農産品や食料工業品が減少した。関西は同12・3%減の1万1975個で、清涼飲料水やビールが減少した。中国・四国は同6・8%減の1万1901個で、紙・パルプが減少した。首都圏は同7・3%減の2万40個で、清涼飲料水が減少した。