- 物流企業
26/03/16
SBSゼンツウ、東京・葛飾の営業所に自社初のEV改造トラックを導入
食品配送を展開するSBSゼンツウ(本社・東京、池田伸之社長)はこのほど、葛飾営業所(東京都葛飾区)に、自社初となるEV改造トラックを導入した。生活クラブ生活協同組合・東京の宅配業務で活用する。
車両はヤマトモビリティ&Mfgが製造したもので、従来のディーゼルトラックからエンジンや補器類を取り外し、バッテリーとモーターを搭載した。新車より環境負荷が少ないことが特徴という。
同社は今後、EV改造トラックの台数を増やすことで、サステナビリティー(持続可能性)に関する目標の達成につなげる。
また、走行時も静かなため、生活道路を走行する際はオルゴールを鳴らして事故を防ぐ方針。

2月23日の出発式で、EV改造トラックの前に立つ生活クラブ生活協同組合・東京の関係者と池田社長(左から3人目)