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26/03/11

JAL、26年度上期は貨物専用機の台北線を増便

 日本航空(=JAL、本社・東京、鳥取三津子社長)は、2026年度上期(3月29日~6月14日)の国際線貨物専用機の路線・便数計画を決定した。全便を自社のボーイング767フレーターで運航する。
 前期(3月28日まで)比では、成田―台北(桃園)線が週3便から4便に増える。一方、成田―天津線は週6便から5便に減る。上海・香港・ソウル・ハノイなどの主要路線は同水準を維持する。成田―大連線は調整中。また、成田―バンコク線は特定日の運航となる。
 JALは医薬品、生鮮、ケミカルなどの生活に欠かせない物資の安定輸送を重点に据える。貨物専用機と旅客便を組み合わせて柔軟な輸送力を確保する方針だ。
 6月15日以降の運航は機材繰りで調整しており、決まり次第公表する。