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26/03/11
阪急阪神エクス、26年2月の航空輸出入 輸出重量が前年超
阪急阪神エクスプレス(本社・大阪市、谷村和宏社長)の2026年2月の航空輸出入取扱実績は、輸出が3093トン(前年同月比4・7%増)と前年を上回った。輸入は2319トン(同2・8%増)で関西が大幅に増加した。
航空輸出を仕向地別にみると、北米・中南米向けが405トン(同19・6%減)、欧州・中東・アフリカ向けが506トン(同16・5%増)、アジア・オセアニア向けが2182トン(同8・3%増)。欧州・中東・アフリカ向けとアジア・オセアニア向けが前年を上回った。
航空輸入を通関場所別に見ると、東日本が1303トン(0・9%増)、中部が194トン(同50・3%減)、関西が822トン(同43・4%増)。関西が前年から大幅に増加した一方、中部は大きく落ち込んだ。