• 物流企業

26/03/11

三菱倉庫、健康経営優良法人に2年連続で認定

 三菱倉庫(本社・東京、斉藤秀親社長)は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人認定制度」で、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に2年連続で認定された。
 同社は、社員一人一人の日常がウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好な状態)であることを掲げ、生活習慣病リスク保有者割合の低減、適正な生活習慣を有する者の割合の増加、高ストレス者割合の低減、平均有給休暇取得率の増加を主な指標として設定。社員が公私共に充実した生き生きとした毎日を過ごせる職場環境づくりに取り組んでいる。
 三菱倉庫は今後も、働く人の安全と健康を最優先に考え、安心して健やかに働くことができる職場環境の実現に向け、健康経営を推進する。