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26/03/09

阪急阪神エクス、3月10~13日 食品・飲料展示会に伊代理店と出展

 阪急阪神エクスプレス(本社・大阪市、谷村和宏社長)は3月10日から13日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されるアジア最大級の食品・飲料展示会「フーデックス ジャパン」に、イタリア代理店アルビニ&ピティリアニとの共同ブースを3年連続で出展する。
 展示ブースでは、イタリア全域からの航空・海上輸送、倉庫保管、国内陸送を組み合わせた冷蔵・冷凍物流サービスなどを紹介。20年以上、食品輸送に携わるアルビニ&ピティリアニのフード部門ディレクターを含むチームと、阪急阪神エクスのミラノ駐在員・日本の食品輸送営業担当者が対応する。

アルビニ&ピティリアニの保有する冷蔵・冷凍倉庫

             
 アルビニ&ピティリアニは、最長輸送日数4日という厳しい条件が求められるフレッシュモッツァレラチーズの輸送を実現するなど、高品質な食品輸送を展開。海上では食品コンテナを年間1万本以上取り扱う。阪急阪神エクスは着地側の日本でリアルタイムな輸送監視や通関業務、EPA(経済連携協定)関税認定アドバイザーによる通関コンサルティングなどを提供し、シームレスな(継ぎ目のない)食品輸送サービスを支える。
 時間は午前10時から午後5時(最終日は午後4時半)まで。ブースは東6ホール(E6-A80)。