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26/03/06
ハコブ、トラックの現在地把握にAIサポート機能を追加
Hacobu(=ハコブ、本社・東京、佐々木太郎社長)は3月2日、車両の現在地をリアルタイムで把握できる動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」に、「運行管理サポートAI機能」を追加した。
新機能は、運行管理者が日常的な言葉でAI(人工知能)に問いかけるだけで、車両の遅延状況や到着予定時刻を即座に確認できる。これまで必要だった条件入力や情報整理の手間が省け、回答は計画名・車両名・到着予定時刻などを一覧表で表示する。有料の「配送計画オプション」の契約企業が利用できる。
同社は今後、天気情報との連携や、AIが条件に合致した際に自動通知する定期モニタリング機能なども順次追加する予定だ。

「ムーボ・フリート」の有料オプション