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26/03/06

アサヒフレッシュロジ、「狭山センター」移転・新築

 アサヒロジスティクス(本社・さいたま市、横塚元樹社長)の子会社アサヒフレッシュロジは3月13日、埼玉県狭山市に「狭山センター」を開所する。老朽化した既存施設を拡張・移転し、食品物流の品質向上と安定供給体制の強化を図る。
 所在地は狭山市下広瀬西野738ノ1。敷地面積は約8472平方メートル。鉄骨造の平屋建てで、延べ床面積は約4416平方メートル。3温度帯対応で、5度帯の冷蔵庫は約1891平方メートル、マイナス25度帯の冷凍庫は約92平方メートル、常温庫は約1064平方メートル。バースは冷蔵庫側23台、車庫11台を備える。
 施設内は動線を整理し、荷役作業の安全性と効率性の両立を図る。また、発電機置き場なども整備し、停電時の事業継続性を高めた。
 立地は圏央道の狭山日高インターチェンジから500メートル。幹線道路へのアクセス性を高めることで配送効率を改善し、リードタイム短縮を目指す。

「狭山センター」外観