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26/02/27
グラウンド、物流施設統合管理システムの導入が100拠点突破
GROUND(=グラウンド、本社・東京、宮田啓友社長兼CEO)は、物流施設の統合管理・最適化システム「GWES(ジーダブリューイーエス)」の導入拠点が全国で100拠点を突破した。大手物流企業や製造業の現場DXを支える基盤として利用が進む。
同システムは、作業進捗や在庫、要員などを可視化・最適化する仕組み。データ分析で作業予測や要員配置を支援し、分断されがちな物流システムを統合する。導入企業の実証実験では、工程ごとの作業完了率が追加人員なしで約15%向上した。
同社はAIやロボットを活用して物流課題の解決に取り組んでおり、今後も、異なるロボットやシステムが協調して動作するオープンなエコシステムの構築を通じ、現場の自律化を推進する。