- 荷主
26/02/17
コメリ、和歌山・橋本にグループ最大規模の物流拠点 2月23日稼働開始
ホームセンターチェーンのコメリ(本社・新潟市、捧雄一郎社長)は2月23日、和歌山県橋本市に整備した「コメリ関西流通センター」の稼働を開始する。物流効率を高めて関西エリアでの出店拡大に対応し、商品供給の安定化を図る。
所在地は橋本市あやの台3ノ4。敷地面積は8万7383平方メートル、延べ床面積は8万2269平方メートルで、グループの国内12カ所の物流拠点で最大規模。管轄地域は京都府・兵庫県の一部地域と大阪府・奈良県・和歌山県の全域。
仕分けセンター(TC)・商品保管センター(DC)・資材センター・フレッシュ・マネジメント・センター(FMC)という複数の機能を備える。省力化・省人化システムを導入し、構内作業や店舗作業の効率化を図る。
また、センター内にコメリ災害対策センターの物資を備蓄し、災害発生時に迅速な供給が可能な体制を整備。地域の生活インフラを支える役割も担う。
開発と運営はグループの北星産業。2月21日、現地でしゅん工式を行う。

「コメリ関西流通センター」外観