- 物流企業
26/02/17
SBSHD、30年12月期の連結売上高7000億円へ新中計を策定
SBSホールディングス(本社・東京、鎌田正彦社長)は、2026年12月期から30年12月期までの5カ年の中期経営計画を策定した。
3PL、国際物流、EC物流を成長の軸に据え、自社開発倉庫を中心とした不動産事業や国内外でのM&Aを組み合わせる。
連結売上高は、25年12月期比42・8%増の7000億円、物流事業の営業利益率は同1・9ポイント増の4・5%を目指す=表。
同社は前中計で積極的な営業施策やM&Aに取り組み、25年12月期の売上規模は4903億円に拡大した。一方、物流事業の利益率は2%台にとどまった。新中計では、構造改革で均整のとれた成長を図り、中長期的な企業価値の向上につなげる方針だ。