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26/02/16

フューチャー、3月24日に「Ⅹフロンティア」で小学生の物流職場体験

ロボットが稼働する様子などを見学する

 

 フューチャー(本社・東京、金丸恭文会長兼社長)が運営する、未来を担う子どもたちや次世代リーダー育成に向けた活動を行う団体フューチャーイノベーションフォーラムは3月24日、SGホールディングスグループの大規模物流センター「Xフロンティア」(東京都江東区)で、小学5・6年生を対象とした職場体験プログラム「物流の最前線」を開催する。
 同団体がSGホールディングスと協力して企画・運営するもの。物流現場のリアルな姿に触れてもらうことを通じて、社会を支えるインフラとしての物流の役割や、持続可能な社会づくりについて子どもたちが主体的に考えるきっかけを提供する。
 当日はXフロンティア内の見学に加え、ロボットが稼働するエリアの見学、トラックの見学・乗車体験、グループディスカッションを実施する。最新のテクノロジーと物流業務を間近に見ることで、仕事の現場やチームで働くことの大切さを学ぶ内容となっている。
 定員は小学5・6年生16人。3月11日まで、同団体公式サイト内の申し込み専用ページで参加希望を受け付けている。応募者多数の場合は抽選となる。同団体公式サイトのURLは、https://www.fif.jp/