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26/02/16
アマゾン、千葉県流山市に物流拠点を新設3月4日に稼働開始
アマゾンジャパン(本社・東京、ジャスパー・チャン社長)は3月4日、物流拠点「流山おおたかの森フルフィルメントセンター(FC)」を千葉県流山市に新設し、稼働を開始する。
延べ床面積は約10万8000平方メートル。商品保管容量は約3万2600立方メートル。テクノロジーを活用し、最大で一日50万個超の商品の入出荷を取り扱う。
ロボットが商品棚を持ち上げて移動する「アマゾンロボティクス」を導入する。同拠点では約2500台のロボット「ドライブ」と約2万6000台の専用商品棚「ポッド」が稼働する。テクノロジーと人が共同で作業し、商品の棚入れ・棚出しを効率化する。また、従来の固定棚よりも最大約40%多い在庫を保管できる。
施設内にはカフェテリア、授乳室、礼拝室、バリアフリー対応のトイレなどを整備し、従業員の心身の健康や包括性に配慮する。屋上には太陽光発電設備を備え、より持続可能な施設運営を目指す。

アマゾンジャパン(本社・東京、ジャスパー・チャン社長)は3月4日、物流拠点「アマゾン流山おおたかの森フルフィルメントセンター(FC)」を千葉県流山市に新設し、稼働を開始する。
延べ床面積は約10万8000平方メートル。商品保管容量は約3万2600立方メートル。テクノロジーを活用し、最大で一日50万個超の商品の入出荷を取り扱う。
ロボットが商品棚を持ち上げて移動する「アマゾンロボティクス」を導入する。同拠点では約2500台のロボット「ドライブ」と約2万6000台の専用商品棚「ポッド」が稼働する予定。テクノロジーと人が共同で作業し、商品の棚入れ・棚出しを効率化する。また、従来の固定棚よりも最大約40%多い在庫を保管できる。
施設内にはカフェテリア、授乳室、礼拝室、バリアフリー対応のトイレなどを整備し、従業員の心身の健康や包括性に配慮する。屋上には太陽光発電設備を備え、より持続可能な施設運営を目指す。