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26/02/13

日通、1月の鉄道コンテナ取り扱いは前年同月比11・1%減

 NXグループの日本通運(本社・東京、竹添進二郎社長)の2026年1月の鉄道コンテナ取り扱い実績は、前年同月比11・1%減の9万3756個だった。東北を除く全地区で前年割れとなった。
 東北は前年同月比8・6%増の1万1772個で、返回送パレットが増加した。一方、北海道をはじめとする4地区では2桁の減少となった。
 北海道は同35・9%減の9097個で、農産品や食料工業品が減少した。関西は同17・4%減の1万1176個で、清涼飲料水やビールが減少した。中国・四国は同12・8%減の1万2231個で、紙・パルプが減少した。首都圏は同10・4%減の1万8811個で、清涼飲料水・ビールが減少した。